モデルでタレントの藤田ニコルが30日放送のTBSラジオ「藤田ニコルのあしたはにちようび」に出演。自分の外見に関するコンプレックスについて赤裸々に語った。

 藤田は「自分の中で半年に1回、自分の顔に飽きる時があって。鏡で毎日自分のこと見るし、メークしてもらったり、自分の顔と向き合う時間が普通の人と比べると長くて、それで見てたらさ、あとちょっとで26にもなるし、老いが出てくる部分もあんだよ、ぶっちゃけ」と告白。

 本人曰く自分の顔を見ながら「ほうれい線が昔より目立ってきたなあ。肌がたるんだから目立ってるのか」「クビのしわとかも昔は気にならなかったのに、うっすら出てきた?」などといろいろ考えるようになったという。

 さらに藤田は「SNSとか見てると、一緒にお仕事してる人たちとか見てると、みんなちゃんときれいにしてるっていうか、顔も整形かどうかわからないですけど…ちょっと整形してたりとか、いつの間にかきれいになてるの、みんな。美意識が高いから」と指摘。「私もそういうことをやりたいなと思うんだけど、ちょっと怖くて」と素直な胸中を明かした。

 藤田によると、顔の脂肪を除去する注射など「減らすこと」は実際にやったことがあるというが、ほうれい線にヒアルロン酸を入れるなど「足すこと」はやったことがなく怖さがあるという。

 一方で、グラビアなどではほうれい線を消すように「レタッチ(画像編集)」を指示することもあり「それを指示するぐらいなら、ほうれい線にヒアルロン酸入れた方がいいのかなと思う」と考えるように。しかし「毎週月曜日に生放送があるから、エゴサして『にこるん、パンパンになった?』とか言われたら、何かできないし…」とも語り悩みは尽きない。

 藤田は「みんなはうちの顔がもし変わったらどうする? 言う派? 言わない派?」とリスナーに問いかけ「まあ、しないと思うんですけど」と付け足していた。