マナスル登頂中に体調不良を訴え、カトマンズの病院に緊急入院したアルピニストの野口健氏(50)が26日「X」(旧ツイッター)を更新。“早すぎる点滴”への戸惑いを投稿した。
野口氏は通常の5~6倍のスピードの点滴が落ちている動画を貼付し「早いよね???」とつづった。
さらに「点滴をつける時に早口でナースさんと話をしていたから、そのリズムに合わせてくれたのかな。点滴にもその人に合わせたリズムがあるのでしょうね。きっと」と不安そうに投稿している。
フォロワーからは「早い! ナースコールして!」「私もそれで具合が悪くなりました!」「平均2秒で1滴だったと思う」と心配する声が寄せられている。
野口氏は入院後、肺炎と診断されたことを明かしている。











