ボートレース第133期生の修了式が22日、福岡県・柳川市のボートレーサー養成所で行われた。
133期生の最年少・出畑孝成(17=福岡)は出畑孝典(44=福岡)の長男。修了記念競走2Rではインから2着。「いつもの自分じゃなくてフワフワしてた。父の前で絶対に勝ちたかったけど…。2着をキープするように走った」と振り返る。
一方、現役のA級レーサーの父・孝典は「息子は伸びしろしかない!。鍛え上げます。どうせ口を出してしまうので。九州を代表する選手になって欲しい」と期待を寄せる。さらに、「下にも3人いるんで全員レーサーになったらいいですね。次は次男、三男が試験を受けるんで」と明かす。出畑家が同一レースを席巻する日がくるか!?












