大阪・読売テレビは14日、同社制作の「上沼・高田のクギズケ!」(17日午前11時40分~)にお笑いコンビ「ティモンディ」の高岸宏行(30)と前田裕太(31)が初出演し、同番組のMC・上沼恵美子(68)に〝上沼節〟の洗礼を受けたと発表した。

「上沼・高田のクギズケ!」収録の様子(読売テレビ提供)
「上沼・高田のクギズケ!」収録の様子(読売テレビ提供)

 同番組は、上沼と高田純次(76)が、世の中にあふれるさまざまなニュースの裏事情を独自の情報網を誇る超強力な専門家とともに、番組特有の切り口で分析し、〝ニュースの新解釈〟を届ける情報バラエティーだ。

 同番組の「もう我慢の限界!な出来事」というトークテーマで、ティモンディのマネジャーから「高岸はプライベートを含めいつも全身オレンジの服を着ており、目立って周囲の人にもバレるので困る」とのタレコミがあった。それを聞いた高岸は「オレンジは見る人を元気にできるビタミンカラー、だから僕は常に皆さんを応援している」と話すと、上沼は「大きなお世話! みんな元気やから!」とツッコミ。

 さらに、前田が「普段、高岸は人に囲まれるが自分は囲まれない」とコンビ間での格差の悩みを打ち明けた際には、上沼が「そんな前田さんの横で高岸さんは『やればできる』とか言うてんの!? 最悪やな!! そんなんよう言えたもんやわ」とダメ出し。前田は「『やればできる』と一番聞いているはずの僕が一番しおれているかもしれないです」と語り、スタジオの笑いを誘った。

 番組終了後、前田は「上沼さんは僕らがちっちゃいころからテレビで見ていたスター。むちゃくちゃ元気でパワフルでした! 直接会ってみるとアットホームというか、親しみやすさを非常に感じました」とコメント。収録の手ごたえを聞かれた高岸は「100点満点です!! すごい盛り上がって、皆さんの笑顔をいっぱい見れたので」と語った。