タレントの上地雄輔(44)が2日「X」(旧ツイッター)を更新。高校の“野球離れ”に言及した。

 朝日新聞が高校野球2000校にアンケートを行った結果、野球道具の価格高騰などが大きな問題となっているという。道具を揃えるのが難しく、部員を集めることの大きなハードルになっている。

 上地は同記事を引用した上で「ゆーすけどう思う?てプロや関係者の仲間に聞かれるといつも答えんだけど、このままだと思ってるよりもの凄いスピードで衰退しちゃう気がすんだけど…」と危機感を抱いていることを明かした。

 その上で「微力ながら恩返しで頑張ります」と野球を盛り上げるために応援していく覚悟を示している。

 上地は少年時代からプロ野球選手を目指し、野球に打ち込んだ。横浜高校時代は捕手として、松坂大輔氏とバッテリーを組んだ。