元宮崎県知事で政治評論家の東国原英夫氏(65)が11日、ツイッターを更新。10日に9か月ぶりに自身のユーチューブチャンネルに出演した元参議院議員の水道橋博士(60)への思いをつづった。

 水道橋博士は昨年11月にうつ病と診断され、自宅で療養。1月16日に議員辞職した。

 9か月ぶりの動画は映画評論家の町山智浩氏との対談形式で、博士は「元気ですけど、人としゃべり慣れていない」と現状を明かした上で議員辞職について「合わせる顔もないくらい申し訳ない」などと謝罪し、辞職に至る経緯などを説明した。

 9か月ぶりの肉声を聞いた東国原氏は「まぁ兎に角、元気になって良かった」と博士の復帰に安堵した様子。

 その上で「精神的に負担の掛かる裁判とかは止めて、地道に平穏に活動して行く方が良い」と今後に向けてのアドバイスを送っている。