お笑い芸人のヒコロヒー(33)が3日、ニッポン放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲストとして出演した。
番組ではヒコロヒーが芸人となるまでの経緯や、最近の活躍について紹介され、その中で大学時代から親交があったという霜降り明星のせいや(30)の話題が上がった。
ヒコロヒーはせいやがパーソナリティーの高田文夫(75)から高く評価されていることについて言及。「たまたまビバリー昼ズを聞いてた時に、文夫先生がめっちゃ褒めてた回で。異常なくらい褒めてらっしゃった」と過去の放送を振り返った。
その後「文夫先生がここまでおっしゃる方もなかなかいらっしゃらないから、すぐ『せいやに文夫先生が褒めてんで!』と送ったら返事がなくて」と放送後せいやと連絡が取れなかったことを説明。
さらに、「心配になって電話したら、『いやそんなことよりさ… 俺の彼女が今何してるか分からへん?』って恋で悩んでて…」と語り、恋愛に熱中しすぎたせいやが、高田からの評価を半ば無視していたことを暴露した。
好意がスルーされていたことを間接的に知った高田だったが、「恋多き男だからな、俺は知ってんだよ」と穏やかにせいやをフォローしていた。












