ダウンタウン・浜田雅功が6月30日深夜、MBSラジオ「ごぶごぶラジオ」に出演。タモリとの〝ギャラ談義〟について打ち明けた。

 リスナーからのメールで「貯金が1000万円を超えたのはいつか?」という質問が出たときのこと。

 浜田は「去年です」と自身についてははぐらかしつつ「ある種こう、今、テレビの番組で帯の番組やってる人おられるでしょう。あの人らなんて、もうアッという間ですよね」と指摘した。

 さらに「タモ(タモリ)さんが『いいとも』やってる時って、ずっとレギュラーやん。あれ何十年やってた? すごいよ。一曜日なんぼもらってたんよ?っていう話やろ」と回想。

 浜田によると、ダウンタウンが「笑っていいとも!」のレギュラーだった1989年~93年ごろ、撮影場所のスタジオ・アルタに入ると、リハーサルの間、浜田がタモリの肩を揉むのが慣習になっていたという。
 
 その際「もう何年やってます?」「一本なんぼもうてんのかな?」「すごい額もうてんちゃいます?」とタモリにギャラについて探りを入れたことがあったそうだ。

 浜田は「そしたら『浜ちゃんあのね…』とか言って『僕こんだけやってるけど、そうだね、3か月分位かな? ギャラは』って『あと全部税金』って言われた」と明かし「かといって何年やってた?」と本当は莫大な額だったのではないかと推察した。

 浜田も87~89年に関西ローカルで帯番組「4時ですよ~だ」(MBSテレビ)をやっていたが「一曜日1万円。最初5000円からスタート。なんぼですか? 1週間やったら」と自らは薄給だったと証言。

 現在のレギュラーについては「何本かやってるけど、まあ2本ぐらいはもう〝奉仕〟のつもりで」と意味深に語りつつ、「でも、正直言って東京来てからぐらいじゃないですか? ある程度ギャラが上がってきてるのはね」と告白していた。