脚本家の三谷幸喜が10日、「情報7daysニュースキャスター」(TBS系)に出演。傘を横持ちする人に、危険だと反省させるため〝当たり屋行為〟をしていることを明かした。
番組冒頭、三谷は関東甲信地方が梅雨入りした話題に乗じて「あの~、傘を横持ちする人いるじゃないですか? 平行持ちっていうのかな?」と切り出すと、「僕もね、20年ぐらい前からずっとあれは危ないぞって言い続けてて、実際、街とか歩いてて前に横持ちしてる人とか見たら、伝えてあげたいから危ないってこと、自ら行って刺さるようにしてるんですよ」と告白。
安住紳一郎アナが「わざわざ当たりに行ってるんですか? いかに危ないかを伝えるために?」とツッコむと、「ちょっと心配だからついて行くじゃないですか。で、横持ちした瞬間に前に出ていって、うぁああ!って」と、実際にどんなことを行っているか解説した。
とはいえ、これは危険な行為。三谷は「これ危ないですから、みなさんはマネしないで欲しいんだけど、20年やってる僕だから安全にできる」と話し、これによって「かなりの人に危険だと啓蒙できました」と胸を張った。
まさかの〝当たり屋行為〟の暴露だが、実はこれは三谷氏の梅雨時〝あるある〟話。10年以上前からメディアでこの話をしており、1年前の昨年6月11日も同番組で同様の話をしていた。SNSでは「傘の水平持ちの話、またもやキターーー」、「自ら刺さりに行くスタイルおもしろすぎる」なとの声が多数上がっている。











