所ジョージが10日、TBSラジオの番組「土曜朝6時 木梨の会。」に出演。松本伊代のために作った新曲「「ちょっとすてきなジャーニー」を披露した。

 番組のオープニングで木梨が「昨日の夜、所さんと矢吹(俊郎=音楽プロデューサー)が、また次の曲を仕上げてるわけ。あとはボーカルの松本伊代ちゃんが歌を入れれば完璧に仕上がるって」と話を振ると、所は「この間、ヒロミくんが遊びに来たとき、『伊代ちゃんの歌、どうなの?』なんて話してたら、アイツなんか俺にすごい遠慮するんだよ。じゃあ、作ってほしいんだなって雰囲気で察して、私、作ったんだよね」と、松本のために曲を作ったと明かした。

 松本にとっては2015年に配信限定でリリースした「センチメンタル・ジャーニー まだ50歳ver.」以来の歌となるが、そのわきを固めるメンツも驚きだ。木梨によれば「その歌のコーラスを伊代ちゃんとヒロミの長男次男の(小園)凌央、(小園)隼輝がやって、ギターがなんと巨人の槙原(寛己)の息子!」だという。

 曲について所は「4分以上あるけど、聞いちゃうよ! 『ちょっとすてきなジャーニー』って歌なんですけどね。本当は『センチメンタル・ジャーニー2023』にしようと思ったんだけど、センチメンタルジャーニーって言葉が元の作った人の権利みたいなのがあって、そのへんがガチャガチャしたんで変えた」と、曲名が決まるまでの裏事情を暴露。

 木梨が「そういう大人の事情も先生はすぐ切り替えられちゃう」と茶化すと、所は「結果よくなっちゃってね」とPRした。