所ジョージが3日、TBSラジオの番組「木梨朝6時 木梨の会。」に出演。先月28日に行われた大相撲夏場所千秋楽でNHK中継に映り込み、話題になった舞台ウラを明かした。
中継ではピンク色のTシャツを着て目立つ3列目の席に座っていた所。木梨憲武から「所さんさ、ずいぶんNHKに映ってましたね!」と話を振られると、「やはりですね、ああいうところに映り込んで、私の生活は意外と安定してるんだっていうのをアピールしなきゃいけない。意外とおっとりしてる生活を送られてるんですねって」とジョークを飛ばしつつ、自身と角界とのつながりについて説明した。
「お相撲は武蔵丸とか武双山の時代に仲間だったから、仲良かったから。武双山なんか、ウチきてBBQ焼いたりしてたんだぜ。武蔵丸は鳥焼く係で、でも、あいつトングとか使わないの。手がグローブみたいだから」と、当時の大物力士たちとの意外な交友関係を暴露。こうした縁もあって、千秋楽の観戦に訪れたという。
そんななか、力士たちの間では所が来場していることが噂になっていたようで、所は「でも、お相撲さんに申し訳なくてさ。何か『今日は所ジョージ来てる』って噂になってたみたいのなの。そうすると、みんな今から真剣勝負ってときにチラッとこっち見るじゃない。見るんじゃないよって思いながら、悪いことしちゃったなって思って…」と振り返った。
普通なら中入り後の重要な取組だけを見て帰る人も少なくない中、所は幕内が始まる前からたっぷり3時間観戦。トイレにも一度も立たなかったといい、「やっぱり、あそこの席が空席になったら申し訳ないじゃない」と大人の気づかいも見せた。












