俳優の笠松将(30)が1日、自身のツイッターを更新。芸能事務所「ホリプロ」との専属契約を終了し、個人事務所を設立したことを報告した。

 笠松は、ツイッターに5月31日付で文書を投稿し「この度、株式会社ホリプロと、私笠松将との専属契約を終了し、個人事務所の立ち上げをご報告させていただきます」と報告。新しく設立した個人事務所の公式ホームページのURLを掲載した。

 投稿した文書には「確実に僕の目線を上げてくれた存在であり、何度も背中を押してくれて、守ってくれて、折れそうな日々を、ここまで走り切ることができました。この期間は、おそらく人生を振り返った時、濃密で、輝かしい日々であったと回想する事と思います」とつづった。

 続けて「退所に至るまでも、何度も何度も話し合い、最善の選択を、共に考え続けてくれました。言葉に出来ぬほどの感謝と、契約解除を選択した申し訳なさと、それでもやはり、マネージャーと笑ってご飯を食べたり、たくさん喧嘩もしてきたし、何度も守ってもらい、助けてくれたことを思い出します。一緒にタバコを吸って、大変な事ばかり押し付けました。車の中で一緒に音楽を聞いては、細かい調整を毎日してくれました。とても楽しかった日々を、美しき日々を、本当にありがとうございます」と感謝を述べた。