俳優・向井理(41)が10月期の〝水10〟ドラマ「パリピ孔明」(フジテレビ系)で諸葛孔明役で主演する。同作は現在、週刊「ヤングマガジン」で連載中の同名漫画が原作で、昨年にはアニメ化もされた。そのため多くのファンが付いており、今から注目度の高いドラマとなりそうだが、ここへきて向井の評価もうなぎ上りになっているという。
向井と言えば、10年のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」でヒロインの夫・水木しげる役を演じてブレーク。その後もドラマや映画に引っ張りだことなり、近年は脇役としても存在感を示してきた。
テレビ関係者は「3月には米倉涼子主演のAmazonプライムの配信ドラマ『エンジェルフライト国際霊柩送還士』に出演していますし、実は生田斗真主演の7月クールのテレビ朝日系ドラマ『警部補ダイマジン』にも出演が決まっている。そして『パリピ孔明』で主演と配信ドラマもありますが、実質3クール連続でのドラマ出演を継続中です。主演から脇役までこなせる演技力があり、中堅俳優にありがちなうるさ型や〝役者バカ〟ではない使いやすさが人気です」と語る。
向井のもとにはさまざまな作品のオファーが届いており、この活躍が続けばNHK大河ドラマ〝主演〟というビッグオファーが届く可能性もありそうだ。
「20年の『麒麟がくる』では室町幕府第13代将軍・足利義輝を演じ、視聴者にハマり役と言わしめた。NHK作品への出演も多いことから制作陣に向井ファンも多く、今なら大役を任せられると踏んでいます」(同)
大物俳優への仲間入りとなるか。












