元「雨上がり決死隊」の宮迫博之(53)が孤独感を深めているという。
 宮迫は先月、自身がオーナーを務める五反田にあるたこ焼き居酒屋「みやたこです。」を閉店することを発表。閉店の理由としてコロナ以降もお客さんが戻らず赤字が続いていたこと。もう1つはメインでやっていたバイト2人が諸事情で辞めるため店長だけではお店を回していけないということで閉店の決断に至ったと説明した。

 赤字が続きテコ入れをしなければいけなかったが「牛宮城オープンという巨大プロジェクトがありましたので、みやたこの宣伝とはいかなかった。そこは悔やまれる部分ではあるんですけど」と後悔を口にした。 

 店長はもともと恵比寿のバーに勤務しており宮迫がお店でたこ焼きパーティーを開催していたことが縁で店長を任せていた。「店長ありきで成り立っていたお店」というほど信頼していたが、その店長も他の道に進むことになった。

 今年2月にも動画制作スタッフのニシキドアヤトが「個人としてやり残したことや、挑戦したいことがたくさんある」という理由で卒業。

 お笑い関係者は「理由はどうあれ、スタッフが離れていくとネガティブに思われやすい」と指摘する。宮迫は嫌いなユーチューバーランキングでヒカルと同率3位、嫌いな元吉本芸人では1位となっている。

「牛宮城バブルも落ち着き、久々に話題になったのがみやたこ閉店のニュースですからね。『何も言われなくなるよりはいい』と言ってましたが内心は傷ついてるようです。宮迫さんのお酒の量が増えるんじゃないかと…」(同)と心配の声が上がっている。