元乃木坂46で女優の松村沙友理(30)が18日、都内で行われた
主演映画「劇場版 推しが武道館いってくれたら死ぬ」(5月12日公開)の完成披露上映会に登壇した。
同作は平尾アウリの同名人気漫画が原作。昨年10月期にテレビ朝日系でテレビドラマ化され、〝推し活〟あるあるのストーリーが話題となり、待望の映画化となった。
松村が演じるフリーターのえりぴよは、岡山のローカル地下アイドル・ChamJam(チャムジャム)のメンバー・市井舞菜にすべてを捧げる。
松村は「完成してすごいドキドキしています。この作品は、私の中でも、自信を持ってお届けできる作品だなと思っているので、『早く見てほしいな~!』という気持ちと、ちょっとだけ『自分のアップのシーンが多くて恥ずかしい!』と気持ちがあります」と照れた。
乃木坂46を卒業してから映画は初主演。実際にアイドルとして活動してきただけに「握手会でお話していた時に聞いた言葉がセリフに入っていたり、思い出しながら演じました。魂を込めました!」と力を込めた。
イベントでは、映画にちなんで〝自分が一番、推しているもの〟を紹介。松村は愛犬の「いとし」を挙げて「世界で一番いとおしい。推しで一番に思いついたのが『いとし』で、四六時中15分に1回くらい『いとし、何してんのかな~』と言うのが口ぐせです」と愛を爆発させた。
また「一緒に過ごして何年ですか?」と聞かれると、「一緒に暮らして3年目になります!」と同棲カップルのような回答で笑わせ「いつも元気に迎えてくれて、私のことが本当に好きなんだというところも推しポイントです!」と熱弁していた。
なお、この日の上演会には、共演者の中村里帆、Qonefive(ワンファイブ)のMOMO、KANO、SOYO、GUMI、和田美羽、伊礼姫奈、豊田裕大、レインボーのジャンボたかお、大谷健太郎監督も登壇した。












