女子プロレスラー・ジャガー横田と医師の木下博勝氏の長男・大維志(たいし)くんが、海外に短期留学していたことがわかった。15日に更新されたユーチューブ「ジャガー横田ファミリーチャンネル」の動画内で明らかにされた。
大維志くんは長野県の名門高校で寮生活を送っており、4月から高校2年生になった。学校生活について「勉強は嫌でもしなくてはいけないので。勉強以外やることがないので。そもそも仲が特別良いって人がいるわけでもない」と報告した。
その上で「俺は留学するために生きてるようなもんなので」とキッパリ。実は高校1年時に2週間ほど留学していたそうで「思っていたより良かった。最初かなりナイーブで英語通じるかとか、一緒に行った仲間とか心配だったけど、二つとも恵まれまして。意外に自分の英語力があったということと、(一緒に)行ってた子たちも良かった」と振り返った。
さらに「自分も一応アメリカ国籍あるので…」と告白。「(留学先で)地方に行って知り合いできて、もう離れたら連絡来ないんですけど、今回は珍しくまだ連絡続いている。結構良かったと個人的に思ってる」と、にこやかに振り返った。
大維志くんは「正直な話、普通に(海外に)住んでもいいかなと思ったくらい」と、すっかり気に入った様子。これを聞いたジャガーが「アンタが向こうに行ってる間に私が日本で死んだらどうすんの?」と聞いたが、大維志くんは「それは葬式に行きます」とアッサリ返していた。











