将棋の羽生善治九段(52)が1月1日以来、約2か月ぶりにツイッターを更新。王将戦での声援に感謝の気持ちをつづった。

 藤井聡太王将に挑戦したALSOK王将戦が1月8日にスタート。3月11、12日に行われた第6局で藤井王将に敗れ、惜しくもタイトル奪取はならなかった。藤井王将の圧倒的優位と見られていたが、タイトル獲得通算100期がかかる羽生九段も驚異の勝負術を見せ、第4局を終えた時点で2勝2敗のタイに追いつくなど大熱戦となった。

 この2か月間、王将戦に集中していたことをうかがわせるが、羽生九段は「お久しぶりです。王将戦は応援ありがとうございました」とファンに感謝の気持ちをつづった

 さらに「明日から少しずつ王将戦の振り返りを上げていく予定(未定)です。よろしくお願いします」と、今後ファンのために藤井王将との激闘を振り返って行くことを明かしている。