TBSの安住紳一郎アナウンサーが7日、総合司会を務める「THE TIME,」で、新聞各紙に掲載されるテレビ番組欄で時々見られる「縦読みメッセージ」の話題に触れた。
安住アナは6日の番組欄ボードを掲げて「横書きなんですけど、最初の文字を縦に読むとメッセージが隠されているという、縦読みですね」と語った。スポーツの注目試合などでしばしば行われる手法で、6日のWBC強化試合・日本代表「侍ジャパン」対阪神戦でもテレビ朝日が「大谷(翔平)頼むぞせいや(負傷で辞退したカブス・鈴木誠也)の分まで」となる文字配列を工夫した。
「この縦読み、なかなか作るの難しいらしくて、このプロデューサーも相当考えたんじゃないかなと思います」。原稿を出す締め切りの早さも指摘した安住アナは「どれくらい難しいのか。じゃ、やってみたらいいんじゃないかということで『THE TIME,』明日の放送分、何とか今日作ってチャレンジしてみようというふうになっています」と続けた。
「新聞の種類によって縦読み成立しない場合もありますのでご了承ください」と前置きした安住アナ。「さらに、プロデューサーが(締め切りである7日の午後)6時までに考えつかなかった場合も縦読みになっていないのでご了承ください」と一定の留保もつけた。












