ボートレース徳山の「マクール杯争奪徳山ヴィーナスシリーズ第22戦」の優勝戦が5日、行われ、1号艇の喜井つかさ(33=岡山)が逃げ切り。2016年8月のびわこGⅢオールレディース以来6年6か月ぶり3回目の優勝を飾った。
レースは5号艇の海野ゆかりがピット離れで遅れて123/465の隊形。インの喜井はコンマ08のトップスタートを決めると2号艇・中谷朋子のツケマイも振り切り、直線を向いた時点で独走態勢を固めた。
「行き足、回り足が特に良くてSがしやすい。節一と言っていいかな」と仕上がりも抜群。前回Vから6年6か月。その間には2回の産休もあり、現在は2人の子どもと暮らすママさんレーサー。「久しぶりに優勝したいです」と話していた通り、しっかり栄冠をつかみ、喜びもひとしおだろう。












