ボートレース多摩川の「ルーキーシリーズ第2戦スカパー!第23回JLCカップ」は22日、準優勝戦が行われた。
準優10Rでは松山将吾(28=滋賀)がコンマ07のトップSを決めて、今節屈指の強力足を誇る原田才一郎、数原魁ら他艇に付け入る隙を与えることなく逃げ切った。
「5日目はバランス良くレベルアップさせて準優は他のメンバーにもヒケを取らなかった。ターン回り中心に良くて上位。しっかりSができたので1Mは自分のターンができました」と仕上がり、レース内容ともに文句なしの完勝劇だった。
優勝戦に向けて「Sはスローの方が自信を持って行ける。ダッシュSは自信がないので優勝戦で前づけがあっても枠は主張します」とキッパリ。2コースから勝負をかけるつもりだ。
これで当地は3回目の優出。「多摩川は今でも大好きな水面だけど、優勝してもっと好きになりたい」。虎視眈々と当地初Vを狙っている。












