弁護士の紀藤正樹氏が6日、ツイッターを更新。東京都立大学教授の宮台真司氏を襲撃したと見られる容疑者が「エホバの証人」の集会所で死亡していたとする報道に言及した。

 紀藤氏は容疑者が過去にキリスト教系宗教の「エホバの証人」の集会所だった場所で自殺していた…という「FLASH」の記事を引用した上で「この報道にびっくりです。犯行動機の解明、なぜ早期通報がなされなかったのかの解明が必要」などとつづった。

 記事によると容疑者の母親は現在も「エホバの証人」の信者だという。

 宮台氏は昨年11月29日に東京八王子市の東京都立大学南大沢キャンパスで刃物で切られ、重傷を負った。しかし、犯人として浮上した男は昨年末に自殺していた。