映画コメンテーターの有村昆(46)が15日、千葉市の幕張メッセで開催された「東京オートサロン」でトークショーを行い、〝テスラ愛〟を語った。

 有村は2019年から電気自動車(EV)のテスラモデル3を所有するテスラユーザー。以前は映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」好きが高じてデロリアンを所有していたが、約600万円をかけてテスラをデロリアン仕様にカスタム。その経験を生かし「アリコンガレージ」としてテスラをカスタムする様子をユーチューブなどで発信している。

 この日もユーチューブでコラボしたお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳のバットモービル仕様とスパイダーマン仕様のテスラが展示され、来場者の注目を集めた。

 有村はテスラとの出会いについて「試乗した時に感じた圧倒的な未来性。全部センター画面に集約してるからボタンがない。ガラケーからアイフォーンを触ったあの感覚に似てて、テスラしかないと思った」と振り返る。

 乗れば乗るほどその魅力は増すようで「イーロン・マスクが作っただけあって、車じゃなくてテスラなんですよ! ゲームをやったり音楽聴いたりテレビ観たり。移動手段ではなくてエンターテインメント。そこが今までとは違う楽しさなんです!」とテスラ愛を熱弁していた。