NHK大阪放送局の小池英夫局長(61)が12日、大阪市の同局で新年局長定例会見を開催した。
昨年大みそかに行われた紅白歌合戦は、紅組司会を務めた女優・橋本環奈の堂々とした振る舞いや歌手の加山雄三のラストステージ、桑田佳祐と佐野元春らによる同学年スペシャルバンドなど話題が豊富だった。
感想を聞かれた小池氏は「またNHKホールで開催できたことが感慨深かった。多彩な演出と歌手の顔触れという点では、充実した紅白歌合戦だったのではないか」と述べ、改修を経て2年ぶりにNHKホールで開催できたことを喜んだ。
自身がどの歌手が印象に残ったかについてはコメントを避けたが、「われわれの同世代の人からは、安全地帯のメドレーはすごく良かったという感想は聞きました」と語った。












