新年早々トホホ…。不倫疑惑&離婚騒動の渦中にある、元AKB48でタレントの篠田麻里子(36)が正月に投稿したインスタグラムの写真をめぐり、SNSで炎上した。喪中といいながらあでやかな着物姿を披露したからだ。ただ、これは誤解だったようで――。 
 篠田は1日、インスタに「喪中につき年始のご挨拶は差し控えさせていただきます 2023年も皆さんにとって良い一年になりますように」と投稿した。紺色基調で紫の花柄の着物姿の写真も添付して披露。これが、ネットユーザーたちから「喪中と言いながら晴れ着姿をインスタに載せてて常識なさすぎ」などと批判された。篠田は昨年12月7日、インスタで祖母が亡くなったと報告していた。

 ただ、これは誤解だったようだ。晴れ着は基本的に成人式や結婚式の着物で、篠田が着用しているのは着物の一種、小紋(こもん)とみられる。小紋はカジュアルな装いで「おしゃれ着物」ともいわれる。ネットユーザーたちは「小紋って晴れ着ではないよね」と篠田を擁護する意見が一気に増えた。

 ほかにも誤解があった。事情を知る関係者は「篠田さんは昨年12月中旬、旅行雑誌の撮影の仕事で埼玉・川越市の蔵造りを訪れ、小紋を着ました。その日は小紋ではない別カットも撮影。バラエティー番組の収録で着るような普通の衣装を着て、神社で撮影しています。正月のインスタに投稿したのは、その撮影の1カット、蔵造りの小紋姿だった、というだけです」と話す。

 本人も炎上しているのを知っていたのだろう。3日にインスタに「撮影で着物着て川越に行ってきました」と〝釈明〟するかのように投稿。1日の着物と同じ写真をわざわざ添付した。

 誤解を招く〝フラグ〟はあった。

 篠田は昨夏、実業家の夫から別の男性との浮気を疑われて離婚調停中と報じられた。昨年12月には、篠田の夫が浮気疑惑の相手男性を民事提訴したこと、また、篠田と夫が壮絶な夫婦ゲンカをしたことが「文春オンライン」「デイリー新潮」で伝えられた。

 本人は沈黙を守っていたが、12月28日にインスタでそれを破って初言及。騒動を謝罪し、「私が不倫したという事実はありません。今後、私が法廷に立つことになっても、そう主張していきます」と不倫は否定した。

「それでも篠田さんの不倫を疑うネットユーザーは少なくなかった。さらに喪中といいながら着物の写真も披露したため、ネットユーザーの火に油を注ぐ形になったんです」(同)

 さすがにとばっちりだったか。