声優、俳優、歌手として活動する宮野真守が、25日、愛知県・名古屋ガイシホールで約3年ぶりとなるライブツアーを締めくくった。

 先月月リリーしたニューアルバム「The ENTERTAINMENT」を携え、新曲を中心にアンコール含む全18曲を歌い上げ、自身の“エンターテイメント”をファンに表現した。

 暗転した会場に映し出されたのは今回のライブツアーを模したエンブレムを掲げた豪華客船。汽笛の音とともに主役のシルエットが浮かびあがると、ビビッドな色合いが映えるスーツを身にまとった宮野がステージに登場した。

 アルバムのリード曲「The ENTERTAINMENT」からライブはスタートし、「ツアーファイナル! 盛り上がっていこう名古屋! みんなで最高の夜にしましょう。よろしくお願いします!」と会場に集まったファンへ向けてあいさつした。

 人気曲「オルフェ」などを歌唱し、楽曲「TEAM」ではファンやスタッフへの感謝を口にし、ライブツアーにかける思いを語った。アンコールでは初解禁となる来年4月にリリースとなるニューシングルの話題も飛び出した。