関ジャニ∞の村上信五(40)が10日、文化放送「村上信五くんと経済クン」に出演。サッカーW杯カタール大会で、日本がベスト16入りしたことを受け、感想を述べた。
自宅のリビングで、日本対クロアチア戦の中継を観戦していた村上は「年齢と共に、色々言うのも嫌やなってなってきますね。ただ黙って、ぐっと色んなものを押し殺しながら。若い時は『何してんねん!』って言ってましたけど、もうそんなんじゃなくなってました」と振り返った。
村上は昨年、フジテレビで放送の「東京2020オリンピック」のキャスターを務めた。他にも2018年には、テレビ朝日でサッカーW杯の中継のプレゼンターを担当。
過去の取材経験なども振り返り「なんとも言えんっていうところが正直なところ。なんか私的な思いを持ちづらくなってきてしまった」と率直な心境を述べた。
続けて「まったく関わりないところから遠くで応援させていただいていた時の方が、好き勝手な思い、言葉を使えていたから良かったけど。今はもう無理ですわ…ってなってくることに気づき。一生懸命やっていらっしゃるのは当然わかりますから。そこにやいやい言うなんて、できなくなっちゃったな。ただただお疲れ様でしたですね」と選手の活躍を労った。












