タレントのヒロミ(57)、山本耕史(46)が17日、都内で「N―NOSE plus すい臓」発表会に出席した。

 早期すい臓がんの検知を可能にした線虫がん検査「N―NOSE plus すい臓」について紹介。

 ヒロミは「最近、すい臓がんってよく聞いたりして。僕、若い時に事故をして、脾臓っていうのがない。摘出をして。すい臓がんが見つかりづらいとか、あまり症状が出ないということで気にしています」と明かした。

 MCからの「誰のために検査を受けますか?」という質問には、「うちのママのためにというか、行かないといけないな。とりあえず、ママだけは…ああいう感じなんで」と話した。

 また、同検査の新CMに出演している山本は「家族のため」と言い、「両親のためもそう。子供もまだ小さいので、そういった意味でも家族。家族がいて自分が助けてもらっている部分もあるし。僕が支えている部分も」と語った。

 続けて「お金も時間もかからないので、皆が検査をぱっとやってみようかなという感覚で、取り組んでもらえると未来は変わりますよね」と呼びかけた。