ボートレース福岡のGⅠ「福岡ダイヤモンドカップ」が13日に開幕。当地は2020年3月以来となる坂元浩仁(36=愛知)が初日4Rのイン戦では6着大敗を喫した。
「回転の上がりが悪かった。スタートは全速だったけど、新開選手がすごく伸びてきた。イメージが違っていた。水面もだけど、ペラや乗り心地も何か違っていた。そこを修正しないと…。ペラも含めてひと通り点検をしていきたい」と巻き返しへ表情を引き締めた。
大敗スタートでも、このまま引き下がれないワケもある。9月5日には第1子となる男児が誕生。その前日4日に戸田で今年3回目の優勝を飾り、同20日には宮島で通算1000勝も達成した。
「子供ができて責任感が増した。ここからあと20年は頑張らないと…。長いけど…(笑い)。だから今、頑張らないといけない」
家族パワーを胸に逆襲を期す。












