ボートレースまるがめのGⅠ「京極賞 開設70周年記念」は12日に幕を開けた。
初日は快速59号機を駆る白井英治が6Rでカドまくり圧勝。後半10Rは3コースのスローから再びまくり圧勝と威力を見せつけた。
前検のS練習後には「伸びるのは伸びるけど行き足系が鈍いんで…その辺をどうするか」と調整を決めかねていた。59号機の前操者は高田ひかる(優勝)でプロペラが伸び仕様になっていたのだ。
しかし、フタを開けてみれば「ペラは自分の形に変えた。でも、行き足~伸びは素晴らしい。出足や乗り心地も平均点はいっている。相当出ていないと記念じゃ、まくれないから」と調整にも成功。白井の快進撃がどこまで続くのかが今節の見どころだ。












