「ミセスユニバースジャパン2022」で3位に輝き、来年1月にブルガリアで行われる世界大会に出場する元女優の田島みわ氏(58)が11日、都内で行われた一般社団法人「Japan Culture&Health Association」(JCA)主催の文化会パーティーで、グランプリ戴冠を誓った。

 田島氏はかつて「麻生真宮子」の芸名で、女優や歌手として活動していた。現在は統合医療推進事業と国際文化交流事業を掲げる「JCA」の代表理事を務め、この日は13回目となる文化交流イベントを開催。元官房長官の河村建夫氏や武田良太元総務相、今村雅弘元復興相ら閣僚経験者から作家の大下英治氏、書道家デザイナーの松尾由里子氏らが駆け付けた。

 田島氏は7月のミセスユニバースの日本大会で3位になり、審査員特別賞やオンライン投票賞なども受賞し、晴れて世界大会への切符も手に入れた。12月に韓国で行われる予定が、来年1月にブルガリアでの開催に変更となったが「ブルガリアに行けたらいいなと思っていた。願うと引き寄せの法則がある」と歓迎。この日は世界大会で着用する「MIYABI(雅)」の刺しゅうが入った特製ハッピも披露した。

 女性の社会的地位向上を活動のテーマに掲げている田島氏は「2月の初旬には、すてきなご報告ができるようにします。〝戦う女〟を自称しているので弱音は吐かない!」と世界大会に出場する記念と成功を祈願して、久々というステージでの歌も披露し、グランプリ戴冠へ意気込んだ。