ボートレースとこなめのGⅢ「オールレディース競走レディース笹川杯」は11日に予選2日目を開催した。
勝浦真帆(26=岡山)は2023年前期は勝率を5点台に乗せA級初昇格も見えたが終盤に失速。「自分の力不足です」と反省を口にした。しかし、近況に手応えは感じている。
特に力を入れてきたのがフィジカルのトレーニング。丸野一樹が主宰する〝マルトレ〟に参加するため、京都へ移住。「最近は疲れにくくなってきた。(女子は)あっせんが多いのでいいことだと思います」とその効果をアピールする。
初日は5、4着と精彩を欠いたが、2日目1Rにイン逃げを決めて1着。「ターン出口がスムーズになって乗りやすくなった。S勘も初日から見れば修正できた」とまずまず。舟足は「普通ですが機歴を思えばもう少し出したい」とさらなる上積みを目指す。体力勝負になってくる3日目。鍛えた力で予選突破を引き寄せる。












