元「雨上がり決死隊」の宮迫博之(52)、人気ユーチューバーのヒカル(31)が8日、都内で「牛宮城 EC事業開始およびヒカル監修 新メニュー発表記者発表会」に出席した。
「牛宮城」(東京・渋谷)のECサイトを立ち上げ、店舗で提供しているメニューを通販で購入可能に。イベントでは、ヒカルが監修したすだち冷麺、ハチミツ梅の長芋キムチ、太田牛トロユッケ丼、ヒカルチョコレート、宮迫チョコレートなどの新商品を紹介した。
宮迫は「EC×SNSが令和の飲食店にとって大事。最強のモデルケースを作っていきたい」と力を込めた。
ヒカルが牛宮城メニューを試食したユーチューブ動画は炎上すると同時に大きな話題を集め、再生数は900万回に迫る。
外食業界からも〝炎上的な宣伝〟は注目の的で、外食業界専門紙の記者からは「牛宮城が〝良くも悪くも〟話題に及んだ中でオープンされた。興味本位で注目された中で8か月営業されてきて、メリットとデメリットは?」と質問が飛んだ。
これに宮迫は「メリットは間違いなく1店舗の宣伝効果としたら費用で考えると、とんでもない金額になる。そこで有名になれた」ときっぱり。
一方、デメリットに関しては「有名であるがゆえに、些細(ささい)なミスであっても拡散される可能性がある。従業員ともどもすごく気を使いながらやっております」と回答。それでも「ほぼほぼデメリットはないです」と言い切った。
会見では、牛宮城の店舗新メニューである「シャトーブリアン『水の舞』」も発表され、価格は2万2000円(税込み)とかなり高め。「これは試食会でヒカルがこき下ろし、ネットで大炎上したメニューをヒカルプロデュースで改良したもの。まさに〝炎上メニュー〟とも言えるもので、これが客に受け入れられるのか、強気な価格も含めて業界で注目されている」(外食業界ライター)
約300グラムのシャトーブリアンを使用し、鰹と昆布の特製ダシの上に浮かべて、金箔を振りかける豪華な新メニュー。牛宮城の新たな挑戦はいかに。












