元乃木坂46の松村沙友理(30)が29日、都内で行われた「お米メニューアイデアグランプリ授賞式」に出席した。
同グランプリは、農林水産省補助事業の一環として新規性のある商品開発支援を目的に開催。全国から、米ならではの魅力あふれる応募作品が集まった。
松村は「白米&お米ソムリエ」の資格を取得。昨年から「お米消費拡大アンバサダー」を務めており、特別審査員として登場した。
最近は米に関する仕事が増え、私生活に変化があったという松村は「ご飯に誘われる時も『おいしいお米を食べに行こうよ』と誘われることが増えた。お米が私にとって、人とのコミュニケーションの絆を生んでくれている」。
お気に入りの食べ方は「白米のまま、そのまま食べるのが好き。最近、1回塩にぎりにしてから食べるのにハマっていて」と明かしたうえで、「ひと手間かけると、よりお米に対する愛情も生まれるし、たくさん愛を食べているような気がして」と語った。
特別審査員賞には、シーフードやポルチーニ茸を具材とした炊き込みご飯などで作った「イタリ寿司」が選出された。
松村は「私もいなりずしがすごい好きで。それを変えようという発想が今までなかったなぁと。とてもおしゃれに変身しているんですけど、食べてみると、どの年代の方も好きだな、と」とコメントした。











