お笑いコンビ「ロザン」(宇治原史規=46、菅広文=45)が21日、自身のユーチューブチャンネルを更新。台風14号が接近した18日に、歌手の矢沢永吉(73)が福岡PayPayドームでコンサートを決行し、賛否両論が集まっていることについて持論を述べた。
矢沢はファンからの開催希望が寄せられていることを明かし、「ご自身の判断で必ず安全を確保できる方、帰路につける方のみご来場ください」「今回は断念するという方には、全員ご返金させていただきます」とアナウンスした上で、コンサートを決行した。しかし、ネット上ではケガ人や帰宅困難者が出る可能性もあったとして、中止にすべきだったとの批判も殺到した。
これについて〝自己責任派〟だという菅は「誰が言ってるのかってのもあるやん。賛否って。ファンなのか周りなのか。ファンが納得してるなら、それでええんちゃうのと思う」と主張した。
一方、宇治原は法律で明確な開催ルールが決まっているわけではないため賛否があるのは当然とした上で「真偽不明の情報を元にして議論している人が一番気にかかった」と指摘。「そうなると話が前に進まない。悪口の言い合いみたいになってしまう」と持論を展開した。











