お笑いコンビ・流れ星のたきうえが、19日、ツイッターを更新。「タトゥー」について持論を展開した。

 たきうえはホテルのサウナに入っていた際、タトゥーを入れた客と遭遇した際の状況を投稿した。

「大阪のホテルのサウナ入ってたらごっつい入れ墨した人が入って来た。ちなみにこのサウナは入れ墨お断り。僕は入れ墨やタトゥーに対して何にも偏見無いし何ならその覚悟にリスペクトすらしてるけど、入れ墨入れるならこういうカタギの場所に来れなくなるっていう覚悟持って入れて欲しい」と自身はタトゥーへの偏見はないものの、一方で入れる側の覚悟を問いかけた。

 続けて、タトゥーに対する賛否についてよくタトゥー入れてる人が『アメリカの文化は~』とか言うけど、その理屈だったらアメリカでは拳銃持って良いんだから日本でも持っても良いって事になる。違うよね?ここは日本なんやから日本のルールに合わせて欲しい。こんな事言ってるけどルール守ってタトゥー入れてる人はリスペクトしてます!」などと持論を展開。

 続けて「んで何が言いたいかって入れ墨やタトゥーの人がルール破ってんの見ると『入れ墨入れてんのに覚悟無くてダサっ!』ってなっちゃうんですよね。喫煙ルール守らない喫煙者と一緒。市民権得たいなら先ずルール守って下さい」とルール遵守を訴えた。