「エンリケ」こと、元カリスマキャバクラ嬢の小川えり(34)が17日、青汁王子こと三崎優太氏のユーチューブに出演。一部週刊誌で報道された内容について三崎氏から事情説明を求められた。

 エンリケをめぐってはエンリケの夫が手掛ける「買取パートナー」という事業に出資法違反の疑惑と、返金トラブルが週刊文春で報道された。

 三崎氏が事情説明を求めるとエンリケは「ちょっとパニクり過ぎてて。ちょっと複雑でいろいろと…。自分でもよくわかってない本当に」と全く説明することができなかった。

 仕方なく三崎氏がエンリケの弁護士に電話をかけ、事情説明を受けた。その説明によると「買取パートナー」は、ブランド品等を買い取るお金を不特定多数から集め、出資者には数か月後に10数%の利益を乗せてお金を戻すという契約をしていた。しかし、出資金が返って来ずに詐欺の疑いが浮上しているという。

 三崎氏が個人で返金を求めている人にお金を返す選択肢を問うと、エンリケは自分の貯金全額を夫に貸したという。夫に貸したお金の総額も「7億」「4億~5億」とバラつくなど、曖昧は返答を繰り返すばかり。

 あきれた三崎氏は「経営者に向いてないと思うよ。こんなに分かってないし。ワケの分からない金をパンパン貸してるやつ、結構頭悪すぎ。これで会社とか社員抱えるのは失礼だと思うよ。まず一番やらないといけないのは、自分がもう1回勉強して経営者やるとか、そんな夢とか語ってる立場じゃないから。困ってる人がいる以上は、それにちゃんと向き合わないといけないと思う」と厳しい言葉を投げかけていた。