りらくる創業者で、T’sインベストメント会長の竹之内教博氏(45)が15日、起業家の〝青汁王子〟こと三崎優太氏(33)の公式ユーチューブチャンネルに生電話で出演し、ガーシー(東谷義和=50)とのトラブルについて、説明した。
竹之内氏は自身の不適切な女性問題をにおわせるニセ音声を作成。第三者を装い、ガーシーにタレコミしたものの事前にバレてしまい、ガーシーとの間で大モメとなった。この日、三崎氏と幻冬舎編集者の箕輪厚介氏(37)から〝事情聴取〟された竹之内氏はことのてん末を明かした。
「ガーシーさんのことを聞かれ、僕は『詐欺する人は危ないから好きじゃない』と回答した動画が切り抜かれて、それを見たガーシーさんが僕を暴露するリストの中に入って、狙われているなと思った」とガーシーの暴露から身を守るためだったと説明。ガセネタをつかませることで「『竹之内のネタは危ないよね』と思われるようにしたかった」と話した。
竹之内氏は事前にガセネタをガーシーにタレこむことを周囲の複数グループに伝え、作成したニセ音声に出てくる女性の設定も「自身の娘」「秘書」「友達」「何も言わない」の4パターンに分けたという。
「ガーシーさんにバレた時に誰からばれたかが分かるようにしていた」(竹之内氏)とトラップを仕掛け、実際にガーシー側には「娘」で伝わっていた。
これを聞いた箕輪氏と三崎氏は騒然。「良いか悪いかを別にして、ビジネスに成功しそうですね」(箕輪氏)、「怖いですね。おかしい人じゃないと成功しない」(三崎氏)とうなるばかりだった。












