お笑いコンビ「ティモンディ」(前田裕太=30、高岸宏行=29)が14日、都内で「服装の見えやすさ診断ソフトウェア『見えチェック』完成発表会」に出席した。

 自身の服装がドライバーからどのように見えるかをシミュレーションし、服装の見えやすさを診断できるソフトウェアがお披露目。薄暮時間帯、夜間の自動車対歩行者事故削減を目的に作成された。

 普段の服装について、前田は「秋冬は、落ち着いた色を選びがち。薄暮(時間)の服装は、正直あまり意識していない」と話した。

 ティモンディは実際にソフトウェアを体験。夜間にロービームを当てた想定のシミュレーション画像がスクリーンに写し出され、濃紺のスーツの衣装を着用した高岸の判定結果はCだった。

 高岸は画像を見ると「暗闇の道だと見えないですね。(反射材は)あるとないでは大違い」と感想を述べた。

 皆に元気を与えたいということで、普段からオレンジ色のスポーツウェアを着ていることが多い高岸は「これからもビタミンカラーを着ていこうという前向きな気持ちになりました」と語った。

 さらに「いわゆる冠婚葬祭のスーツは1着も持ってないので、お借りすることになるかも知れませんね」と笑わせた。

 前田は「自分の身を守る1つの手段として、どうせ悩むのなら事故のない服のチョイスをした方がいい。運転手の方も安全に運転できるようになりますね」と呼びかけた。