俳優の玉木宏(42)、女優の木村佳乃(46)が9日、都内で行われた映画「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」(公開中)のイベントに登場した。

 映画界の巨匠スティーブン・スピルバーグが手がけた「ジュラシック」シリーズ完結編となる今作で、玉木と木村は日本語吹き替えを担当した。

 玉木は自身を「アウトドア派」とした上で「新調したテントがあるけど、使えていない。なぜかテントは6個ある。一緒に行く仲間に貸したりとか。寝袋は8個くらいある。モノだけはいろいろある」とニヤリ。「キャンピングカーは狙っている」と語った。

 自宅の庭にはプールを設置。テントを併設することもあるという。

「ミストシャワーをつけたり、大きい扇風機を回したりとか」と暑熱対策もバッチリだ。

 木村は「大のホラー映画好き」という。「小学5、6年のころからハマって。今でも楽しく見ている」と声が弾む。

 ホラー映画好きになったきっかけは、米映画「死霊のはらわた」(1985年日本公開)。ほかには米映画「バタリアン」シリーズもお気に入りだそうで、「ゾンビ好き」と語った。