NHKから国民を守る党の立花孝志党首(53)が13日、ツイッターを更新。新庄剛志氏(48)がプロ野球12球団合同トライアウトに参加したもののオファーが届かずにプロ復帰を断念したことに対し「残念ただ残念」と悔しがった。

 立花氏は新庄氏がプロ復帰した場合、N国党からの出馬を正式にオファーし、選手との二刀流議員誕生の構想を明かすなど、どこかの球団がオファーすると確信していた。

「私は10年ほど前から、日本のプロ野球が面白くなくて、真面目に観てなかったけど、新庄さんを獲得する球団が無かった事でその原因がはっきりした。プロ野球は、勝ち負けより、ファンが喜ぶ演出をする事を一番に考えないとダメ」と立花氏。

 さらに連続投稿し、「私はプロ野球が嫌いになりました。ささやかな抵抗として、私は来シーズン プロ野球観戦をしない事を決めました。コロナ禍なんだから、明るいニュース提供してほしかった」と嘆いた。