落語家の立川志らく(57)が8日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演。3年連続で漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2020」審査員を務める〝理由〟を語った。
志らくは、審査員発表のたびにSNSが炎上すると明かし、「審査員を辞退しろ」という声があると語った。
また、「世間の人が立川志らくを知らなさすぎる」とし、ワイドショーでの自分しか知らない人には「着物を着て上から目線の陰気なおやじ」で、「落語界での功績が伝えられていない」と嘆いた。
その上で、なぜM―1に出てくるかというと「自分と立川談春(54)は落語界のダウンタウン。私が松本さんで談春が浜田さんのポジション」「立川志の輔(66)と春風亭昇太(60)はウッチャンナンチャンだ」と例えてみせ、審査員も当然と胸を張った。












