女優の白石聖(22)が9日、都内でファースト写真集「白石聖2016―2020」(ワニブックス)の発売会見を行った。
昨年、若手女優の闘龍門といわれる結婚情報誌「ゼクシィ」の12代目CMガールに起用され、一気にブレーク。現在、ドラマ「恐怖新聞」(フジテレビ系)で主演を務めるなど人気上昇中の白石。今回の写真集は4年にわたって国内外で撮影されたものだ。白石は「アルバムみたいな作品だと思っています」と笑顔を見せた。
お気に入りは表紙のカットで「表紙のために撮ったというわけではないんですけど、少女から大人になるという絶妙な時期なのかなという表情をしている」と説明。昨年、北九州で撮ったものだという。
自身で写真集を振り返り「一番最初は制服姿で、幼い。顔つきも変わったなと思う」としみじみ。それでも「内面は変わってるような、変わってないような」とはにかんだ。
今後について「軸をしっかりじゃないですけど、お芝居でもまだまだ本当に未熟。引き出しを増やさないといけないですし、しっかりした人間になりたい。人としてちゃんとしたいなと思う。にじみ出てくるものがあると思うので、すてきな女性になれたらなと思います」とさらなる飛躍を誓った。












