ボートレース若松の「ミッドナイトボートレース 深の夜王決定戦」は6日、初日を終了。7日は早くも予選最終日となる2日目を迎える。初日メインのドリーム戦は前田将太(33=福岡)が1か月のF休みのブランクを感じさせない走りで2M逆転の勝利。「足はいいと思う。直線がいいかな」と手応えを感じている様子だ。差して前田を追い詰め2着の枝尾賢(40=福岡)や、大外枠から3着の岡村慶太(33=福岡)も中堅十分の足色だ。
予選スタート組では山本修一(41=岡山)と中田達也(28=福岡)が軽快。2、6コースから2着2本の山本は「いいと思う。出てる感じがある。伸びは強い。エンジンがいい」と納得の表情を浮かベた。一方、中田は強烈なピット離れを発揮して3R6枠で3コース、9R4枠で2コースを奪取し3、2着。「足はいい。行き足もいいしバランス取れていい時の体感」と手応えも十分だ。ともに予選ラストは1号艇。準優好枠を目指し確実に逃げておきたいところだ。
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