「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」の前衆院議員だった丸山穂高氏(37)が10日、自身のツイッターを更新。〝30人宴会〟をフライデーされた大阪市の松井一郎市長(57)のダブルスタンダードを批判した。

 丸山氏は、松井氏が約3時間、30人ほどで宴会をしていたというニュースを引用し、「これは流石に『反省すべきところ』とかで誤魔化して済む話ではない。今も府民には4人以内2時間以内自粛要請する中で、自分達は30人以上で3時間近くも?しかも文通費で他党へシロアリがーとか言いながら公用車で参加。厳しい処分でなければ示しがつかない」と指摘。

 続けて、「府市職員を会食で処分し自民議員たちの離党処分を当然と言っていた維新自身はどうするのか。『だって人数の上限アッパーはないもん』って30人1卓4人ずつで同じ集まりじゃないと言い訳OKなら処分されなかった職員もいるだろうし、公用車を焼き鳥屋行くのに使ってたら国会でも院車の無駄を批判できない」と、松井氏や維新の会の〝ダブスタ〟ぶりを批判した。

 松井氏はこの日発売の週刊誌「フライデー」で、今月2日に衆院大阪14区の関係者ら約30人と〝宴会〟していたことを報じられた。松井氏は9日の定例会見で「打ち上げではなく反省会」などと説明。「何か問題ありますか?」「僕はルールを守っている」などと苦しい〝言い訳〟をしていた。