【下関ボート・ミッドナイト】地元・谷村一哉が予選8位 機力も上昇気配「伸びがいいですね」

2021年10月23日 00時26分

オール3連対と着を稼いでいる谷村一哉(東スポWeb)
オール3連対と着を稼いでいる谷村一哉(東スポWeb)

 ボートレース下関の「ミッドナイトレース トランスワードトロフィー2021」が22日、予選3日目を終了。23日は予選最終日となる4日目を迎える。

 初日に続いて3日目も連勝として5戦4勝3着1回の服部幸男(50=静岡)と、5戦3勝で2、4着1回ずつの中田竜太(33=埼玉)が10・20の同得点率に並んだが、上位着数の差で服部がトップに立った。また、3位は3連続Vのエース36号機を操る地元・江本真治(47=山口)。4位には羽野直也(26=福岡)が付けた。

 一方、現在8位につけた谷村一哉(42=山口)もエンジンパワーは引けを取らない。当地は2節前にも走って優出2着と好結果を出しており、調整面でのアドバンテージも大きい。

 初日12Rの1号艇では服部に差されて2着に敗れたが、ここまで3、2、2、3、2着と堅実なレースが続いている。気になる14号機の足色は「伸びがいいですね。出足はちょっと合っていないけど、水面が良ければ乗り心地も気にならないし、エンジンは良さそうです」と日増しに自信を深めている。

 ボートレース界初の「ミッドナイトレース」が地元水面での開催となれば〝歴史に名を残す〟意味でも勝ちたい気持ちは強いはず。予選最終日には再度の絶好枠(10R)が回って来る。今度こそ、必勝だ!

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