【桐生ボート】オール2連対の地元・柴田光がトップ通過狙う「グリップして乗りやすい」

2021年01月30日 22時24分

好調な柴田光

 ボートレース桐生の一般戦は30日、予選2日目の白熱したバトルを展開した。

 2日目メインの12R「桐生特選」は1号艇・中嶋健一郎(31=三重)が難なく逃げ切り勝ち。これが今節初勝利となり、4戦1勝2着3回として、得点率3位にランクイン。準優戦の絶好枠を狙える位置につけた。

 エンジンに関しては「まだ一番いいところがつかめていないし、ギアケースの点検もまだやってないので、いろいろと調整をして上積みをしたい」と予選最終日に向けて万全を期す構えだ。

 一方、ここまでの得点率トップに立ったのが地元・柴田光(49=群馬)だ。トータル4走して2勝2着2回のオール2連対という奮闘ぶり。2日目前半戦7Rはコンマ13の好スタートを決めてイン逃げ快勝。後半戦12Rは内側の4号艇・仲口博崇(48=愛知)がスタートでドカ遅れ、5コースから内に切り込んで2着を確保した。

 舟足は目立つほどではないものの「(ターンでしっかりと)グリップして乗りやすい。行き足は上がいるけど、出足がいいし整備(リング交換)して良くなった。これに伸びがつけばいいけど、ピット離れもまあまあ良かったしね」と、仕上がりには納得顔だ。

 予選最終戦となる3日目2R(後半12R6号艇は得点率争いに無関係の一般戦)は2号艇での出走。このまま一気に予選トップ通過を狙っている。

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