【大村ボートSGダービー】DR戦快勝の峰竜太「舟足はまずまず」 前本泰和、井口佳典らも好発進

2020年10月20日 22時45分

2Mを先に回る1号艇・峰竜太(手前)

 ボートレース大村のSG「第67回ダービー」が20日、開幕した。

 注目の初日メイン・ドリーム戦は1号艇の峰竜太(佐賀=35)がエース27号機を駆る4号艇・前本泰和(広島=48)のカド攻めをインからしっかり受け止め、逃げ切り快勝! 舟足に関しても「出足も伸びもまずまず」と引き続き良好なようで、自身初のダービー制覇に向けて2日目の2走も白星奪取の期待が高まる。

 2着の前本は「半信半疑でまだ分からない」と話すが、ドリーム戦でも展示タイムはトップ。機力に関しては上位レベルにあると判断してよさそうだ。

 予選組では井口佳典(三重=43)が1、2着と2走2連対発進。前半6Rでは出足の良さを示す差し切り勝ち。後半10Rでは6コースから1Mしっかり差し込んでの2着。特にこの6号艇での2着は価値が高いと言えよう。相棒36号機についても「いいと思います。ターンの立ち上がりが良かったです」と、高いポテンシャルをしっかりと引き出している。

 一方、初日2、2着と、こちらも2走2連対発進した池田浩二(愛知=42)だったが、こちらは「伸びが弱いし、乗りづらい」と気配に関してはイマイチな様子だった。

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