ひろゆき氏 安倍氏追悼で笠岡市長が〝統一教会系Tシャツ〟着用「たまたまではない」

2022年07月30日 19時57分

ひろゆき氏(東スポWeb)
ひろゆき氏(東スポWeb)

 岡山県笠岡市の小林嘉文市長の〝統一教会系Tシャツ〟が物議を醸している。

 8日に銃撃された安倍晋三元首相の追悼文とともに、旧統一教会の関連団体のイベント「ピースロード」のTシャツを着た写真を掲載。同市長は「ピースロードと(旧統一教会)の関係は全く知らなかった」と説明し、イベント名がわかるTシャツ部分を削除し、写真を差し替えた。

 一部報道によると、ピースロードの参加者は昨年8月に笠岡市へ着き、小林市長たちが出迎えたという。

 これに実業家のひろゆき氏は30日に更新したツイッターで「笠岡市長が追悼のメッセージにTシャツ姿を選ぶのは礼を失してるので、統一教会のTシャツを着ていたのは『たまたま』では無いと思うんですよね」と指摘。

 安倍元首相と旧統一教会の〝関係〟は政界では広く知られた話で、笠岡市長のTシャツ着用は〝確信犯〟というのだ。

 ピースロードとは、安倍元首相がメッセージを送ったことで知られるUPF(天宙平和連合)の文鮮明総裁が提唱するプロジェクト。ホームページによると「人類は神のもとの一つの家族であり、文化、貿易、旅行を通じて人々が日常生活の中で出会うことができれば、隣人どうしを隔ててしまう歴史的な恐怖と誤解は消え去ってしまうという文総裁の信念を体現したもの」と書かれている。

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