テレビ朝日の玉川徹氏が8日、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)に出演。大谷翔平投手が所属するエンゼルスのジョー・マドン監督が解任されたことに持論を述べた。
エンゼルスが7日に発表。マドン監督は今季が3年契約の最終年だった。チームは今季開幕から好調だったが、5月25日から球団の同一シーズンワースト記録に並ぶ12連敗となっていた。マドン監督は大谷の二刀流に理解を示す立場だった。
玉川氏は「まあでも米国だったらありえるんですよね、こういうことは。成績悪いんだからクビにしますよ」と解任にうなずいた。その一方で「ほかの監督に変わると、もしかしたら二刀流が変えられるかもしれないのであれば、(大谷は)球団を変わればいいんですよ」と指摘した。
「僕は全然それでいい。大谷さんが見られればいいので、別にエンゼルスがっていうのはあんまり。大谷さんのファンだけど、エンゼルスに関してはどうでもいいから。そんな采配をする監督になれば、(球団を)変わっちゃえばいいと思う」とあくまで大谷のファンであると訴えた。












