「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」(NHK党)の立花孝志党首(54)が16日、ツイッターを更新。日本維新の会の副代表で大阪府の吉村洋文知事(46)を批判した。

 吉村知事は大阪市議会時代だった2014年12月、衆議院選挙の出馬するため市議を辞職。しかし吉村知事は満額のボーナス238万6200と議員報酬77万6000円を受け取っていたことが判明。
 
 吉村知事は12月2日に市議を辞職。11月25日には衆院の公認を受けていたため、11月の市議を辞めていればボーナスは8割、議員報酬は支払われる必要はなかったとして問題視されている。

 立花氏はMBSNEWSの報道を添付し「また維新の吉村さんにブーメラン 今度は2日間で辞めたのに、日割りではなく1ヶ月分の議員報酬全額を受け取っていた」と批判した。

 吉村知事は「市議会議員としての仕事を全うできる最後の日が立候補の日までで、そこまで全うした。何かの問題があるとも思っていない」と反論している。

 吉村知事は新人議員が就任数時間で100万円の文通費支給されていたことを批判していたが、自身も2015年10月1日に衆議院議員を辞職する際、在職1日で1か月分の文通費100万円を受け取っていたことが判明し、批判を受けた。